アナログCPU:5108843109

ゲームと音楽とプログラミング(酒と女とロックンロールのノリで)

Windows7のPCにVMware+CentOS7+MongoDBをインストールする手順

会社で暇だったのでMongoDBを勉強したく、自機にLinuxとMongoDBの環境構築をすることにしました。

ざっくり手順

  • VMwareのダウンロード・インストール
  • CentOSのダウンロード
  • 仮想環境にCentOSをインストール
  • ホストからCentOSにつなぐ
  • MongoDBのインストール

VMwareのダウンロード・インストール

公式サイト(http://www.vmware.com/)からダウンロードします。

現時点では、「ダウンロード>無償製品のダウンロード>Workstation Player」でダウンロードページへ行けます。
https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_workstation_player/12_0

VMware Workstation 12.1.0 Player for Windows 64-bit operating systems.」を選択。

ダウンロードしたらexeファイルを開き、好みの設定でインストール。
インストール後は一旦再起動するのが良さそうです。
(この後のCentOSのインストールが上手くいかなかったのですが、再起動で進められました)

CentOSのダウンロード

これも公式サイト(https://www.centos.org/)からダウンロードします。
現時点では、「Get CentOS Now」でダウンロードページへ行けます。
https://www.centos.org/download/

「DVD ISO」をクリックするとURLがずらりと並んだページに移動するので、どれかを選ぶとダウンロードが始まります。
ミラーサイトなのでどれを選んでもOK)

現時点の最新版、7をダウンロード。

仮想環境にCentOSをインストール

インストールしておいたVMwareを起動します。
「新規仮想マシンの作成」を選ぶと表示されるウィザードに従って進めていきます。
(途中、VMwareLinux版をインストールするかどうかを聞かれたら、インストールします)
その後も画面に従って進めればインストールは簡単に完了します。
ログインまでできることを確認して、インストール完了です。

ホストからCentOSにつなぐ

ここからが本番。

通常、仕事で使っているサーバはTeraTermから操作しているので、
(レンサバなので直接操作することはないのです)
同様の環境にしたく。

まず、CentOSがそもそもネットにつながってるかどうか確認。

nmcli d

「STATE」がconnectedのがなければつながってないんだと思う。

デバイスを見ると「lo」と「eno+数字8桁」というのがあり、
どうもこの「eno+数字8桁」を設定すべき模様。

ということでとりあえず接続してみる。

nmcli device connect eno********

ホストや外部サイトにping打ってつながればとりあえず接続成功。

成功したらIPアドレスを確認します。後で使います。

ip address show

inetなんちゃらというのが出てくるのでそれが今割り振られてるIP。

次は以下コマンドで詳細を確認。

nmcli con show eno********

今回確認すべきだったのは以下3つ。

  • connection.autoconnect → yesなら自動的に接続され、noなら接続されない模様?
  • ipv4.addresses → 固定IPならここに入るっぽい
  • ipv4.method → autoなら動的IP、manualなら静的IP

ふむふむ。
自動的に接続したいので、connection.autoconnectをとりあえずyesにしてよさそう。
あと、動的IPになっているようだったので、さっき見たIPで固定にする。

nmcli con mod eno******** connection.autoconnect "yes"
nmcli con mod eno******** ipv4.addresses "192.168.1.1/1" ←※さっき見たIPの例
nmcli con mod eno******** ipv4.method "manual"

とりあえずこれで固定のIPに勝手に接続してくれるはず。

再度ping打ってみて成功すれば設定完了。
(ホスト→ゲスト、ゲスト→ホスト、ゲスト→外部サイト)

それからついでにホスト側のhosts(C:\WINDOWS\System32\drivers\etc\hosts)に以下のような感じで書き加える。
IP指定めんどいからね。

192.168.1.1  お好きなホスト名(www.example.com 的な形式で)

あとはTeraTermなり何なりで接続してつながったら成功。

MongoDBのインストール

※この項はほぼ参考サイトから引用させて頂いています!

リポジトリの追加

sudo vi /etc/yum.repos.d/mongodb.repo

下記を記載

[mongodb]
name=MongoDB Repository
baseurl=http://downloads-distro.mongodb.org/repo/redhat/os/x86_64/
gpgcheck=0
enabled=1

インストール

sudo yum install mongodb-org

ここまででインストールは完了…のようですが、
ほんとにできてるかよく分からないですし、せっかくなのでちょっとだけ触ってみます。


起動

sudo systemctl start mongod

シェルの起動

mongo

データベース一覧の表示

show dbs;

データベース&コレクション(≒テーブル)の作成

use test_db
db.createCollection("test_table");

コレクション(≒テーブル)一覧の表示

show collections;

シェルの終了

exit

参考サイト

http://www.e-agency.co.jp/column/20121004.html
http://d.hatena.ne.jp/MoonMtLab/20140220/1392898905
http://kohi3.hatenablog.com/entry/20120703/1341328530
http://qiita.com/tamamius/items/a27fa04a4c978479b395
http://qiita.com/daskepon/items/aa93f8955407da0cb896
http://www.tkd55.net/blog/?p=732